READ(読んだ)

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暇さえあれば読んでます。これはほとんど、人には役に立たない自分メモ。

★悠悠おもちゃライフ

講談社/森 博嗣

もしも20代前半でこの本に出会っていたら
多分ぜんぜん違う生き方をしようとおもったにちがいない。
惜しいような、ほっとするような。
2008年03月22日

★黒猫の三角—Delta in the Darkness

講談社/森 博嗣

というわけで、このシリーズを読み返さないと、と思い当たる。
初読のとき感じたべたつきは消え
ああ洗練されてたんだなーと思い当たる。
時代に追い付いたのか、私が追い付いたのか。
2008年03月01日

★ηなのに夢のよう

講談社/森 博嗣

わおっ。
全員集合!
もう、まじ、やばい。
加速度加速度。
2008年02月23日

★εに誓って

講談社/森 博嗣

すーっと薄くなっていく感じで
しんで行くのはすてきなきがした。
2008年02月20日

★Θ(シータ)は遊んでくれたよ

講談社/森 博嗣

再読
むうう。なるほど
2008年02月20日

★Φは壊れたね

講談社/森 博嗣

再読
再読でしか気づかないこと多数

★τになるまで待って

講談社/森 博嗣
昔、買ったのに読んでなかった一冊。
これ自体はそんなおもしろくないけれど
前後の関係性がすごくおもしろい。
はまりはじめた
2008年02月20日 17:55

★タカイ×タカイ

講談社/森 博嗣

このシリーズ、好きになってきた。
こういうつながりかたをするのであれば
Gシリーズを読まなくては・・・
2008年02月20日

★キラレ×キラレ

講談社/森 博嗣

このシリーズ、好きになってきた・・・かも。
2008年02月20日

★少し変わった子あります

文藝春秋/森 博嗣

しんみりよい本です
何が大切なのかなんてことは、結局共有できたりしないので
自分が楽しいことを一番に追求できるような生き方がしたい。
と、おもったような。。
2008年02月11日

★イナイ×イナイ

講談社/森 博嗣

新しいクラシカル。
私にはまだよくわからない。
2008年01月13日

★初等ヤクザの犯罪学教室

幻冬舎/浅田 次郎

名作
5分に1回は吹き出すので
電車の中では読まないほうがいい。
2008年01月04日

★MORI LOG ACADEMY 7 (ダ・ヴィンチブックス)

メディアファクトリー/森博嗣, 羽海野チカ

年始めにぴったりの
思考を促してくれる一冊
青い器を見て良いな、と思ったとき、
「この青のように美しい赤い器を今度は作ってほしい」と言える人は少ない。
でも陶芸家が望んでいる声は、そちらである。
2008年01月03日

★佐藤可士和の超整理術

日本経済新聞出版社/佐藤 可士和

アイデアは常にクライアント側にある
答えも常にクライアント側にある
だとしたら・・・
勝機はある。
うっしゃ!
2007年12月03日

★葉桜の季節に君を想うということ

文芸春秋/歌野 晶午

昔一度読んだのを忘れて
もう一度読んでしまった。
それに気づくのに460ページもかかった。
私の頭の中には
記憶を食べてしまう小人がいるらしい
2007年07月03日

★幸福な食卓

講談社/瀬尾 まいこ
ひさしぶりに出会った
とてもすてきな本。
過不足なく絶妙。
2007年07月03日 18:06

★カナスピカ

講談社/秋田 禎信

「恋に落ちた」をしめす文章としては
これ、かなりすき。
カナスピカと会ってから見たのは、
いままでずっと見てきたつもりだったのに
見ていなかったものばかりだ。
そうそう。そゆこと。
いいなあ。
2007年06月23日

★子供ができました—yoshimotobanana.com〈3〉

新潮社/よしもと ばなな

理由がある人しか書いちゃいけないのかなー? と
この人の文章を読むといつも思う
つまり、いつでも遺言みたいなものなのだと思う。 2007年05月04日

★東京から考える—格差・郊外・ナショナリズム

日本放送出版協会/東 浩紀, 北田 暁大

素朴な疑問なんだけど
対談をもとにした原稿に
一方が大幅な加筆、修正をした場合、
その変更を受けた対談相手が加筆、修正するよね。
  どこで終わるんだ? そのスパイラル。
読んでいる間、ずっと
黒やぎさんがむしゃむしゃお手紙食べてる映像が浮かんでました。
2007年04月06日

★見る 野村仁:偶然と必然のフェノメナ

赤々舎/野村 仁
継続は力なり
継続を信じることは強い力なり
2007年04月06日

★まってる。

千倉書房/デヴィッド カリ, セルジュ ブロック, Davide Cali, Serge Bloch, 小山 薫堂

下北沢の某BARにて読了。
泣いた。
てか、これを読んで
泣かずにおれるか。
薫堂さん。。。
8年前も、3年前も、そして今も。
いつもあなたの背中しか見えません。
ところで
「まってる」という行為は
受身のようで
ものすごく能動的。
である。

2007年03月28日